英語ぺらぺら君中級編 特徴 【英語ぺらぺらの秘訣】

日常英会話に必要な動詞は16語? - BASIC ENGLISH

 

日常英会話は、850語でほとんど用が足りる!

 

 

これは、1930年に心理学者(兼、言語学者)のオグデンによって提唱された「BASIC ENGLISH」という英語体系の結論です。難しい単語は使わずに、易しい単語を用いたほぼ同じ意味の表現を使えば、わずか850語で何とか暮らしていけるというわけです。

 

 

特に驚きなのが、「BASIC ENGLISH」に含まれている動詞の少なさです。

 

 

たったの、16語。
具体的に書けば、

 

 

be, come, do, get, give, go, have, keep,
let, make, put, say, see, seem, send, take

 

 

だけです。どれも中学校で習う、基本中の基本の動詞ですね。

 

 

逆に言うと、これらの動詞を使いこなせば、日常生活に必要なほとんどの表現をカバーできるということなのです。

 

 

だから、いたずらに難しい英単語を暗記するのではなく、上記のような基本動詞を使いこなす学習を行った方が遥かに早く英語を話せるようになれます。
(「英語ぺらぺら君」シリーズはこの考え方に従っています。)

 

 

なお、念のために述べておきますが、「BASIC ENGLISH」の850語以外は要らない、という事をここで書いているわけではありません。専門分野の会話には専門用語が必要になるでしょうし、微妙な感情表現にはもっと難しい単語がぴったりかもしれません。

 

 

しかし、一般的な英会話学習者がまず集中してマスターすべきなのは、「BASIC ENGLISH」に含まれているような基本単語なのです。

 

 

「BASIC ENGLISH」について詳しく知りたい方は、日本ベーシック・イングリッシュ協会のサイトを参照してください。

 

 

 

【英語ぺらぺら君】とは?


【英語ぺらぺら君】とは、音声の質問に英語で答えているうちに、自然に英語がはなせるようになるという英語教材です。初級編に続き、今回、中級編が出ました。


【英語ぺらぺら君中級編】の本編は1日30分弱のレッスンが30回分あり(Lesson1〜Lesson30)、トータルで15時間ほどのレッスンとなります。


1日〜2日で1レッスン行なうのが良いペースでしょう。つまり、1〜2ヶ月で日常英会話がペラペラ話せるようになるわけです。